ベビーシッターを夜間に利用する

ベビーシッターは昼間だけではなく夜間や早朝でも使うことができます。


通常、朝から夜にかけてしか預かることのできない保育園が多いなか、夜間でも預かってくれる保育サービスは貴重です。


ベビーシッターであればそんな保育サービスが簡単に見つかります。

入園待ちの状態にならずに夜間も預けて仕事をすることができます。


場合によっては個人ベビーシッターに直接お願いすることも可能です。
夜間も大丈夫かどうか聞いてみましょう。


面談のときなどに自分で交渉すると話が早いです。



24時まで対応可能としているシッターさんもいますし、22時まで、曜日によっては夕方までとしているシッターさんもいてサービス提供時間はまちまちです。

話してみると意外と融通をきかせてくれることもあります。乳児の場合でも受け入れてくれるところもあります。



入浴や散歩などもしてくれるので、夜のお世話を丸ごとお願いすることができます。夜間に家の外で預けると昼夜が逆転してしまうこどももいます。


その場合、規則正しい生活に戻してあげたければ自宅で面倒を見てくれるサービスに切り替えると、こどもも夜安心して眠れるようになります。



どうしても夜勤の仕事を同僚に頼みこみ日勤のみにしてもらうのが難しいという場合は、無理に頼んで職場関係を悪化させるよりもこうしたベビーシッターのサービスに頼りましょう。こどもが夜、寝る時に親を必要とするのは永遠ではありません。

小さいうちは誰か傍についてあげる必要がありますが、それを子育てのプロに任せるのも親子関係を良好に保つための秘訣です。